日テレ元エースアナ西尾由佳理『ヒルナンデス』で“昼の顔”投入に納得の理由

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 ORICON STYLE(オリコンスタイル)が毎年行っている「好きな女性アナウンサーランキング」調査で、西尾アナは05年から6年連続でトップ10入り。10年には、初の1位に輝いた。その年に、広告プランナーの男性と結婚し、11年8月日に同局を退社。12年に『セント・フォース』に移籍し、フリーアナウンサー転身後も、地道な活動を続けてきたが、テレビ出演は数年に一度のペースで目立った活躍はしてこなかった。そんな西尾アナになぜ“昼の顔”として白羽の矢が立ったのだろうか。

「新メンバーに加わった夏菜は月曜日、小倉は水曜日、西尾アナは金曜日の出演となります。3人ともに、2児以上の母親という顔を持っており、西尾アナも子供が2人います。子育て世代の若いママたちからの支持も高いというのがその理由だと思われます。ただ、夏菜はバラエティー番組などで現役バリバリで活躍しており、ハイテンションでロケも上手い。小倉も、料理や子育て関係を生かしたロケが得意です。2人はいわゆる、これまでのヒルナンデスのレギュラー出演者の雰囲気に合ったイメージそのままですが、西尾アナはアラフィフになっても、かわいいルックスはそのままで、清潔感もあり、お昼のイメージにぴったり。独自の取材力もあるので、主婦に直結する今の物価高問題や子育てに関する情報など、どちらかというと硬派な情報をお届けすることになるのでは」(芸能ライター・弘世一紀氏)

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