江口のりこ人気も追い風に! 多部未華子「対岸の家事」お気に入り登録数の急伸で「わたナギ」超えの可能性

公開日: 更新日:

「ソロ活女子」ファンも呼び込める

 その多部ちゃん、「わたナギ」では働くアラサー女性役だったが、「対岸の家事」では専業主婦役。

「実際の多部さんはワーママ(働くママ)ですけど、役柄と実年齢、私生活がリンクしていて“等身大”に感じられるところも、老若男女に幅広く支持される理由でしょうね。『対岸の家事』は《共感できる》《分かる》という声が多く、今のところ離脱者は少なそうです。TVerのお気に入り登録数はまだ約44万と数字的には物足りないですが、50~60%増ぐらいの勢いで伸びてきていて、今の急伸率なら最終回までに100万超えも狙えるでしょう」(テレビ誌ライター)

 そんな「対岸の家事」をお気に入り登録数で圧倒している春ドラマが、これまたスタートしたばかり、江口のりこ(44)主演のテレビ東京水ドラ25「ソロ活女子のススメ5」。すでに50万超えだ。その江口だが、今期は「対岸の家事」にも、NHK朝ドラ「あんぱん」にも出演していて、一部メディアに“複数人説”が報じられるほどの活躍ぶりだ。

「多部さんとは支持層が異なりますが、同世代の働く女性の支持率でいえば、江口さんは多部さんより上でしょう。『ソロ活女子』のコアなファンも、『あんぱん』の視聴者も、江口さん見たさで『対岸の家事』に呼び込める可能性がある。江口さん人気は確実に追い風になっていくでしょうね」(前出のテレビ誌ライター)

 まだ始まったばかりだが、5年ぶりの多部ちゃん、「わたナギ」超えの期待も高まりつつある。

  ◇  ◇  ◇

 多部ちゃんのプライベートをもっと知りたいというマニアな人は、下にある関連記事【もっと読む】【併せて読む】【まだまだ読む】は必読です!

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道