浜田雅功が復帰「ごぶごぶフェス」で父子共演にファン歓喜!2023年「ダウンタウンDX」での発言そっくりの展開に

公開日: 更新日:

 ダウンタウン浜田雅功(62)が5月10日に大阪・万博記念公演で開かれた「ごぶごぶフェスティバル2025」に出席。3月10日の活動休止宣言以来、初めて公の場に姿を現し、芸能活動への復帰を果たした。

 オープニングとトリに登場した浜田は、トリの際には息子でロックバンド「OKAMOTO’S」のベーシスト、ハマ・オカモト(34)と共に姿を見せて「親子共演」を実現。1995年のヒット曲「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーブメント~」などを、ハマの演奏の中で披露した。

 活動休止の理由が「体調不良」という漠然とした内容に留まっていたため、ファンの間では一時的ながら不安が広がる事態に。しかし、この日の元気な姿に、《めっちゃカッコよかった! 息子さんと共演とか、感動!》といった声がX(旧ツイッター)にあふれた。

 浜田が息子とフェスに参加するというのは今回が初だが、そもそも息子との共演はレアケース。一応、1月17日深夜(18日未明)放送の「ごぶごぶラジオ」(MBSラジオ)での共演といった例はあるが、長きにわたる芸能活動において、その数は決して多くない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る