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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

白石聖には待望の連ドラ「一次元の挿し木」を沈めた山田涼介“低値安定3%”の呪縛

公開日: 更新日:

 二股不倫疑惑報道でNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を降板した永野芽郁(26)に代わり、仲野太賀(33)演じる主人公の許嫁を演じて一躍注目を集めた白石聖(27)。大河後初めての民放連続ドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ、日本テレビ系)が今月5日にスタートした。ところが、初回の平均世帯視聴率が5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微妙な数字だったことでテレビ関係者がザワついている。

「豊臣兄弟!」での白石の愛らしいルックスと、10年のキャリアに裏打ちされた堅実な演技力は視聴者の心をワシ掴みにし、最後の出演となった第8回は視聴率は1.2ポイントもアップ。NHKには“回想シーンでもいいから「直」(白石の役名)をもっと見させて!”という声が多く寄せられたという。

 広告業界には、この反応を敏感に感じ取ったクライアントから問い合わせが殺到。実際「東急リバブル」「サントリー」「メナード」といった大手企業が、白石と契約を結んだ。

 2020年度の大河ドラマ麒麟がくる」で、麻薬取締法違反で逮捕された沢尻エリカ(40)の降板で急きょ白羽の矢が立ったのは川口春奈(31)だった。スキャンダルの内容は違うものの、似たようなシチュエーションに、「白石は将来のCM女王間違いなし!」と言う芸能関係者も少なくない。

 ドラマ「一次元──」は、25年の“このミステリーがすごい!”大賞の文庫グランプリに輝いた60万部突破の小説が原作。原作ファンが多く、主人公はHey!Say!JUMPの山田涼介というキャスティングで期待大の夏ドラだった。

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