「こっちのけんと」の両親が「深イイ話」出演でも菅田将暉の親であることを明かさなかった深〜いワケ

公開日: 更新日:

 父の新さんはもともと経営コンサルタントで、関西地区ではタレントとしても活動。これまで、著書「スゴー家の人々~自叙伝的 子育て奮戦記~」(トランスワールドジャパン刊)などを発売している。

「同書で菅田さんのエピソードやデビュー前の写真を使用したり、菅田さんの両親であることを利用して有料のトークショーを行ったりしていたことから、菅田の所属事務所から“警告”を受けたともっぱらです」(同前)

 家族や兄弟姉妹が、先にブレークした兄弟姉妹などの知名度を利用して活動し、先方の所属事務所との摩擦が生じるこうした例は芸能界では時折あるようだ。

「妹の有村架純NHK朝ドラ主演で一躍ブレークした後、芸能活動をしていた姉が『新井ゆう子』から『有村藍里』に改名し、姉であることを公言。自身の整形も公表しました。これに対し、妹の事務所はイメージ維持のため、それぞれが姉妹の話題に触れることは黙認しているようですが、表立った共演は実現していません。また、俳優の竹内涼真がブレーク後、モデルとして活動していた妹・ほのかが芸能界デビューして、兄との関係や恋人が芸人であることを積極的に発信し、ネット上をザワつかせましたが、兄の所属事務所は決して快く思っていないでしょうね」(週刊誌記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪