中丸雄一もMXを“通過儀礼”に地上波復帰…アパ不倫のイメージ払拭に「奥の手」あり

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 29日放送のTOKYO MX「キッズが見てる!もしもタレントじゃなかったら」で、地上波番組に復帰することとなった元KAT-TUN中丸雄一(41)。 24年8月、橋本環奈似の女子大生との“アパホテル密会”がスクープされた中丸は、すぐに情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)などの出演を辞退し、謹慎生活に入っていた。

 今年1月に活動を再開し、5月に開催された「大阪コミックコンベンション2025」のメインMCで仕事復帰を果たしているが、民放キー局が中丸の出演を様子見していることから、以前のような活躍の場がいまだ得られていない状態だ。
 
 不祥事を起こしたタレントが活動再開する際の“駆け込み寺”となっているのが、地方局のほか、ネットテレビのABEMA、それと中丸が復帰するTOKYO MXの御三家だ。これらの局の番組に出演を果たすことが、不祥事タレントの通過儀礼となっている。
 
「中丸は『シューイチ』や『家事ヤロウ!!!』『朝だ!生です旅サラダ』(ともにテレビ朝日系)に出演するなど、旧ジャニーズの中でも、お茶の間の好感度が高いタレントの一人でした。しかも、漫画家としても活動するなど多芸多才でしたが、24年1月に元日本テレビアナウンサーの笹崎里菜と結婚したばかりの新婚にもかかわらず、不倫疑惑が報じられたことで、スポンサーはサーッと引いてしまいました。復帰後は何かあるたびに“アパ不倫”が持ち出されるので、元のポジションに戻るのは非常に難しいでしょう」(芸能ライター)

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