ミセス大森元貴「かまってちゃん化」に心配の声…“たすけて騒動”に熱愛匂わせ、SNS画面を「真っ黒」に

公開日: 更新日:

■昨年末には『ライラック』の歌唱前にも……

 今回、大森が画面を真っ黒にしたことについては、ロックフェスティバル『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』の元総合プロデューサー渋谷陽一氏の死去を受けて喪に服している可能性も指摘される。海外アーティストや俳優などは、著名人の訃報があった際にSNSの画面を真っ黒にするためだ。だが、投稿自体は"通常運転"のため、「やはり画面の変更は不思議」と臆測を呼んでいる。

 熱愛匂わせ騒動のほかにも"前科"があるからだ。

「ミセスは、昨年末の民放4番組の特番で楽曲『ライラック』を歌う前に、『た』『す』『け』『て』と一文字ずつ発していました。つなぎ合わせたら、『たすけて』となることでSNSでは話題に。その後、大みそかの『NHK紅白歌合戦』のリハーサル時の報道陣の囲み取材でこの発言を認め、『冗談ではあるんですけど。歌番組で言ってたら面白いかなと』と答えています。これにも、悪ふざけが過ぎると批判も出ました。常にサプライズも提供してきたミセスですが、すでに人気は確立していますから、もう"かまってちゃん"を発揮してファンの気を引く必要もないのですが……」(スポーツ紙芸能記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体