今田美桜「あんぱん」44歳遅咲き俳優の“執事系秘書”にキュン続出! “にゃーにゃーイケオジ”退場にはロスの声も…

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「礼儀正しいのにSっぽい雰囲気が漂うところがいい」

「執事を演じたら似合う雰囲気のある役者さんが好きな人には、木原さんの世良はキュンと来るものがあるんじゃないでしょうか。礼儀正しいのにSっぽい雰囲気が漂うところがいい。実際、私の周囲では“キュン続出”です。演じる木原さんはNHKの連ドラ『3000万』にも出演しましたが、凛として礼儀正しい世良とはとても同一人物とは思えません。世良役では眼鏡をかけているので、独特の強烈な目力は少し薄まっていますね」(前出の山下真夏氏)

「3000万」は2024年に放送された安達祐実(43)主演の連ドラで、木原はこの中で広域強盗事件の指示役を演じた。身長181センチ、長い手足に鋭い眼光。ひと目で印象に残る存在感のある俳優だ。

「44歳ですが、出演作はまだそう多くない。『3000万』では悪役ですが、回を重ねるごとに根の優しい部分がにじみ出てしまう憎めない男で、視聴者の共感を呼んだ。遅咲きですが、『あんぱん』で認知度がもっと広がるはず。たとえ出演作が少なかろうが認知度が低かろうが、いったんNHKに気に入られると、次々とドラマに呼ばれる。木原さんもそうなっていくでしょう」(ドラマ制作会社スタッフ)

 のぶと世良の息の合ったやり取りも好評な「あんぱん」。「アンパンマン」誕生の日も近そうで、ドラマの盛り上がりはますます大きくなりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 今や清純派女優“ド本命”の今田美桜だが、“ウラ本命”と言える女優もいる。関連記事【もっと読む】本命は今田美桜、小芝風花芳根京子でも「ウラ本命」「大穴」は…“清純派女優”戦線の意外な未来予想図…では、その勢力図について伝えている。

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