椎名桔平が明かした北野武監督「アウトレイジ」秘話…これまで語られなかったシリーズの裏面史

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 26日放送の「痛快!明石家電視台」(MBSテレビ)で、2010年公開の北野武監督(78)の映画「アウトレイジ」のエピソードについて語ったのが、俳優の椎名桔平(61)。当時46歳の椎名は“全員悪人”のキャッチコピーの「アウトレイジ」シリーズの第1作に出演。ビートたけしが演じた大友率いる大友組若頭の水野を好演した。

 クランクイン前に監督の招きで開催された中華料理店での食事会の様子について、椎名は次のように語った。

「15分ぐらい一言もしゃべらないんですよ」

 三浦友和(73)、北村総一朗(89)、加瀬亮(50)など、そうそうたる顔ぶれが集ったが、しばらくの間、誰も話すことも料理に手を伸ばすこともなかったため、椎名が口火を切って加瀬とともにエビチリに手を付けたという秘話を明かした。

「アウトレイジ第1弾は興行収入7.5億円のヒット作となりましたが、当初ここまでヒットするとは予想されていませんでした。第1弾のヒットで2弾、3弾と続きましたが、公開にこぎつけるまであまたの困難に見舞われています」(芸能ライター)

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