「はんにゃ.」川島章良の元妻が“無慈悲な元夫”にブログで反撃…モラハラとコンビ内格差がもたらす結末

公開日: 更新日:

■元妻は反撃開始か

 菜月さんが離婚後もブログで子供の悩みを明かすのは、川島への"反撃"ではないかともみられている。離婚後の夫への"反撃"といえば、菜月さんの姉でタレントの河中あい(40)も、俳優の元夫・袴田吉彦(52)の"アパ不倫"が原因で離婚している。

「河中さんも当時、テレビ番組などで積極的に夫の不倫報道の心中や不倫相手に対しての怒り、シングルマザーを選んだ生活も赤裸々に語っており、袴田さんと不倫相手は大きな批判を浴びました。ただ、この時はホテル代をケチった袴田さんの性格なども含め、数々の番組でネタになって昇華された部分はあります。しかし、川島さんの場合は離婚によってモラハラや子供への無慈悲な印象を世間に与えてしまいました。すでに『はんにゃ.』自体がコンビ内格差が大きく、目立ったコンビ活動はありません。今年結成25年の節目でコンビ仲は悪くないといわれますから、すぐの解散はないでしょうが、川島さん個人はタレントとして正念場ではないでしょうか」(芸能リポーター)

 相方の金田哲(39)は7月22日に結婚を報告。仕事は、俳優業で高い評価を得てドラマやピンでの番組出演が中心に活動している。川島がマイナスイメージを払拭することはできるだろうか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    ドジャース西地区5連覇に29球団から怨嗟の声 「カネもアタマもあってズルまでしてりゃ勝って当然」

  3. 3

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  4. 4

    尾野真千子がNHK朝ドラ返り咲き! 沖縄と東京を行き来する「女優」と「女将」二刀流ワンダフルライフ

  5. 5

    ドジャースは“大谷抜きポストシーズン”を想定か…指定席「1番・DH」に21歳デポーラ

  1. 6

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  2. 7

    参院のドン放逐で「消費減税」窮地の高市首相に公明党が“助け船”? 現金給付「前倒し」が賛成条件か

  3. 8

    阪神・佐藤輝明のドジャース入りに暗雲か? 大谷翔平が思わぬ“遠因”になる可能性

  4. 9

    日本ハム新庄監督がソフトバンク3連覇の“MVP” 挑発ことごとく空回りで5勝18敗2分け、最後までVアシスト

  5. 10

    クレイジーケンバンド横山剣さん「年に関係なく、カッコいいものはカッコいいって思いますね」