優等生女優の土屋太鳳"裏垢"流出疑惑は真偽不明も…曖昧表現での“遠回し釈明”ににじむプライド

公開日: 更新日:

 前述の土屋の投稿は、この騒ぎを受けたものとみられる。だが、インスタやスレッズのアカウントを乗っ取られたと主張するわけでもなく、スーパーで撮られたとみられる動画が誤解であれば否定することもできたはずだが、「プライベートの安全に気を付けたい」と曖昧な表現をしたことで、とくに同世代の子供のいる母親を名乗るユーザーらから厳しい声が上がっている。

■真面目な優等生キャラだっただけに…

 土屋といえば、ドラマなどの役柄のイメージのほか、ダンスや和製アクションに定評があることから、努力家や真面目さがウリとなってきた女優だ。

「日本女子体育大学も、仕事と両立し8年かけて卒業しています。また第一子出産時も直前まで仕事を続け、出産後は3カ月足らずで『今際の国のアリス シーズン3』(Netflix)のロケに参加したことも驚かれました。これまで世間を騒がせるスキャンダルもなく、ストイックに仕事に取り組む姿勢が評価され、順調に主演女優として活躍してきた一方、大学卒業が遅れた時など自身にマイナスとみられる出来事には"遠回しな言い訳"のような投稿をしているからと鼻につくというユーザーは一定程度いました。もともとゆったりとした話し方で“ぶりっこ”キャラとしてもみられている。今回も匂わせ投稿をしたことが“プライドが高い”“ズルい”と捉えられたようです。仮に本物だとした場合も、すぐに謝ればここまで炎上にならなかったでしょう。特に子育てマナーを問われる動画だっただけに、ママ世代からの好感度に影響しそうです」(芸能リポーター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  2. 2

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  2. 7

    これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    旧宮家の"養子案"に向かう高市内閣と世論が求める「愛子天皇待望論」

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…