高市首相に上がり始めた「午前3時のヒロイン」の呼び名 総裁選当選直後から「福田麻貴に似ている」の指摘

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 世間をアッと驚かせた高市早苗首相(64)の「午前3時の勉強会」。衆院予算委員会の答弁に臨むためだったとの説明だったが、この行動をきっかけに高市首相に妙なあだ名が付いているらしい。その名は「午前3時のヒロイン」。全国紙記者はこう言う。

「見てのとおり、高市首相が行った勉強会と、お笑いトリオ『3時のヒロイン』をひっかけたあだ名です。ただ、高市首相の支持者は茶化されていると感じているのか、《高市首相のことを『午前3時のヒロイン』と呼ぶのをやめろ》といった反応もあり、今のところ、賛否両論といったところです」

 一国の首相につけるあだ名としては軽すぎると言いたいのだろうが、それでも、その“的確さ”は失われないという。前出の全国紙記者が続ける。

「高市首相について、総裁選当選直後から3時のヒロインの福田麻貴(37)に似ているとする声がXに上がり始めているんです。確かに、色白な肌、やや離れた目といった特徴が似ていると言えば似ているような……人によっては《若い時の高市早苗と3時のヒロインの福田麻貴ってなんか似てない?》と、年齢を揃えればさらに似てくると指摘する声もあるほどです」

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