沢口靖子vs天海祐希「アラ還女優」対決…米倉涼子“失脚”でテレ朝が選ぶのは? 

公開日: 更新日:

 もっとも、そんな2人にはそれぞれ弱点も指摘されている。

「沢口は“アクション女優”として新境地を開拓しましたが、これが『科捜研の女』への復帰のハードルになる可能性もある。シリーズ25作目を作るとして、どんなキャラクターを演じるのか? これはかなり難題です。一方の制作費が安いというメリットもある『緊急取調室』ですが、今回がファイナル。しかし、数字を持っている天海だけに、彼女をメインとした新たなシリーズや作品が作られる可能性は十分にある」(別のドラマ制作関係者)

 米倉不在という緊急事態の裏で、静かに勃発した局の“主役の座”を巡るアラ還女優の争い……テレ朝が“次の看板”に選ぶはの果たしてどちらなのか。

  ◇  ◇  ◇

米倉涼子の気になる今後「映画は早くて2年後、テレビはさらにその後」>ほかの【関連記事】も必読だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網