広末涼子&フワちゃん…来年もムリ! テレビ復帰に立ちはだかる想像以上に高いハードル

公開日: 更新日:

■先にやるべきは謝罪会見

 さらにこんな話もある。

「広末は表舞台に立てる日を夢見ている。自分の状況を把握できていないのではないか。先にやるべきは謝罪会見です。このままだと本当に芸能界からも世間からもバンされかねない」(芸能プロ関係者)

 一方で、プロレス転向をブチ上げたフワちゃんも状況は厳しいという。

 女子プロレス団体「スターダム」への入団を発表し、「夢への挑戦」と美談に仕立て上げようとしているようだが、内実は“食い扶持”を求めての緊急避難に過ぎないからだ。

 やす子への暴言投稿で自粛に追い込まれて以降、頼みのYouTube収益は全盛期の10分の1以下に激減。貯金を切り崩す生活で、まさに火の車だという。

「テレビ界での彼女の評価は以前厳しい。遅刻魔で礼儀知らずという素行の悪さに加え、あの暴言騒動で視聴者の嫌悪感は頂点に達した。プロレスを禊の場にしてテレビ復帰を狙っているようですが甘すぎます。団体内での雑用や人間関係に耐えられるかがまず一つの正念場です」(前出の芸能プロ関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 2

    【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

  5. 5

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  1. 6

    【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

  2. 7

    侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い

  3. 8

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  4. 9

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  5. 10

    嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由