「嵐」出演は絶望的か…今年も“目玉不足”で崖っぷち NHK紅白歌合戦の正念場

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 さらにジェンダーレスが叫ばれる令和の時代に、男女で紅白に分かれて勝敗を競うスタイル自体が「時代錯誤」との批判も局内外で根強いようだ。

「伝統という名の看板も数字が取れなければ単なる遺物。これまでは何とか騙し騙しできたわけです。でも視聴率が20%を切るような時は間違いなく緊急事態です」(前出の民放編成関係者)

「嵐のサプライズ出演」という最後の望みを絶たれつつあるNHK紅白、これまで以上に崖っぷちに立たされているようだ。

  ◇  ◇  ◇

 AKB48が紅白で復活!“神7”不動人気の裏で気になる「まゆゆ」の行方ほか、紅白の関連記事も合わせて読みたい。

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