国分太一“追放”騒動…日テレが一転して平謝りのウラを読む

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 週刊文春(同号)でも松岡は、国分の今後についてこう語っている。

「こんなことを言ったら怒られるんだろうけど、人間なんだから間違いはある。そこを認めて、次はどう動けばいいのかを考えて、家族を支えていくしかない」

 11月26日、国分は会見を開き、「どの行動がコンプライアンス違反とされたのか『答え合わせ』をしたい」と涙ながらに訴えた。

 文春は前号で、日テレの事情聴取で国分が語ったとされる2件のワイセツ事案を報じていた。いずれも番組スタッフのA子、B子に対するもので、A子にはロケ先のホテルで部屋飲みをし、抱きついてキス、さらにはボディータッチをした。LINEで下半身の写真を送信したこともある。B子には酒の勢いでお尻を触ったほか、LINEで誘うようなメッセージを送ったという。

 この報道が事実なら重大なセクハラ行為であることは間違いない。ただし、中居正広ケースのような「性加害」には至っていないようだ。しかも、この2件は1年以上前の出来事だという。日テレは今年1月に行った社内調査「会食等における不適切な性的接触」では、被害申告は一件もなかったと公表していた。それが突然なぜ?

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