“最後の大物独身”綾瀬はるか結婚の「Xデー」…長澤まさみ電撃婚で気になるその現実味

公開日: 更新日:

 そんな綾瀬だけに、またもや“結婚Xデー”が取り沙汰されるわけだが、やはり名前が挙がるのが、SixTONESジェシー(29)である。さるワイドショー関係者はこう話す。

「紅白のSixTONESの歌唱シーンで、司会の綾瀬の表情が抜かれなかったことが、“NHKサイドの忖度ではないか”との臆測がSNSをにぎわせましたが、24年7月の交際報道以降、派手な続報はありません。しかし、それは逆に『水面下で関係が安定している証拠』と見る関係者も多い。年下でありながら、海外経験も豊富で精神的に成熟している点は、綾瀬にとって居心地の良い存在かもしれません」

 交際継続中か否かは定かではないが、長澤のケースのように、ジェシーとの電撃婚は果たしてあるのか。

「『Xデー』に選ばれがちなのは、長澤のケースのような年末年始、どちらかの誕生日(綾瀬の場合は3月24日)、もちろん、11月22日の“いい夫婦の日”なんてのもあります。また大型主演作のひと区切り後などもあるパターンですね」(前出のワイドショー関係者)

 もっとも、綾瀬は常に世間の期待を軽やかに裏切ってきた女優でもある。結婚を急ぐ必要はないし、しないという選択もまた彼女らしい。2026年、綾瀬はついに ゴールインを迎えるのか、それとも“最後の独身アイドル女優”として独身を貫くのか。

  ◇  ◇  ◇

 国民の度肝を抜いた長澤まさみの電撃婚。関連記事【もっと読む】長澤まさみ「ブレない男性の好み」トップ女優が映画監督に惹かれる理由と才能重視の“落とし穴”…では、新郎新婦の今後を占っている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 7

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  4. 9

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  5. 10

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  4. 4

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  5. 5

    中村晃は引退会見で「幼稚」と…長谷川勇也、松田宣浩、和田毅が呈していたソフトB若手への苦言

  1. 6

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  2. 7

    ソフトB関係者を“メロつかせた”佐々木麟太郎の褒め殺し…「ウチで決まりと思っちゃう」のノロケ声も

  3. 8

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  4. 9

    ソフトバンク中村晃が現役引退へ…当面の仕事は「幼稚な二軍選手」の根性叩き直し

  5. 10

    本田圭佑がサッカーW杯解説で「独り勝ち」 テレビ&CM争奪戦ボッ発で“ワリを食った”あの人