水森かおりはドミノ、三山ひろしはけん玉…「ハラスメント批判」無視で紅白の視聴率を上げたNHKの緻密な計算

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「批判していた人たちは、ネットで知って怒り出したのでしょう。もしくは偶然、何度か番組を見た程度では。抗議するほど嫌なら見ないでしょうからね。ニュース番組は他にたくさんありますから。フジテレビは、毎日楽しみにしていたサイレントマジョリティーを落胆させ、見てない人たちを満足させてしまった。目を向けるべき方向が間違っている」

 なぜ、テレビの大半はネットの意見をうのみにしてしまうのか。

「今の局には『面倒くさいから聞いておこう』みたいな人が多い。紅白歌合戦は徹底的に数字を分析しているので、ネットで批判されても簡単に揺るがない。サイレントマジョリティーの存在を尊重している」

 高視聴率番組に批判はつきもの。だが、声なき声を拾ってこそ、数字を取れるのかもしれない。

  ◇  ◇  ◇

 大規模な企画だけあって、本人は気合十分だった。関連記事【もっと読む】水森かおり「ドミノで2025年を振り返ります」と紅白に意気込み М‐1王者たくろうも参戦…では、水森かおりのドミノへの気合の入りぶりについて伝えている。

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