アンミカ「本格女優」へ残る課題 松嶋菜々子主演ドラマで“悪役”熱演、本人役脱却も道半ば

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 その代表が「もし楽」のダンサー役で、長くひとつの役柄を演じたからか、これまでの出演作品よりも非常に自然な演技だった。

「ただ、先日の『おコメの女』は、またキャラありきでのキャスティングだったような気もしますが……今後、派手なメークを落として、市井の人を演じる姿が見てみたいです。それもピタッとハマるようことがあれば、さらに女優としてのオファーが増えそうです」(エリザベス松本氏)

 コテッコテの関西弁トークとサービス精神旺盛なオーバーリアクションが持ち味。通販番組でのキレッキレのトークが話題を呼び、さらには「白って200色あんねん」という名言で、バラエティーでも注目を浴びた。

「キャラが濃すぎるせいか、関西圏以外では《好き》と《苦手》がハッキリ分かれる存在になってきましたね。上沼恵美子さんもそうですが、一方で同じくコテコテの関西弁でもヒコロヒーさんにアンチは少ない……アクの強さの問題でしょうかね。とは言っても、アンミカさんには熱烈なファンが多く、化粧品にファッションブランドなど自身がプロデュースするアイテムは出せば売れる状態ですよ」(大手芸能プロ関係者)

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