ダイアン津田のギャグ流行の裏に「す」の真理?「辞書+トーク」はシンプルゆえに普遍的で奥深い

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 その後、川島が取り上げた「酢豆腐」(「知ったかぶり」の意。食通を気取る若旦那に腐った豆腐を出すと「これは酢豆腐」と知ったかぶりをしたという落語の演目から派生)では次々とエピソードが飛び出す。森田が作品を見ずして「カイジやん」「ウォーキング・デッドやん」などと言う芸人を例に挙げれば、スチャダラパーのBOSEはラッパーが多用する英語の言い回しは「わかんないまま使ってたりもする」とぶっちゃける。

 若い世代のダウ90000・蓮見翔は、40~50代の芸人との共演が多いことから「毎日、酢豆腐」だと漏らし、「フォレスト・ガンプか」といった例えが出ると、その場では笑って過ごし、家に帰ってから映画を見ていると明かしていた。

 番組中盤からは、「M-1グランプリ2025」3位のエバースも登場。ツッコミの町田和樹が王林から「優しさがない目」と指摘されたりと早々に化学反応が巻き起こる。

 そのほか、劇団出身の八嶋が新世代の演劇人である蓮見に「会うまでは緊張してました」と吐露し、元NHKアナウンサー・住吉美紀がTM NETWORKへの熱い思いを語るなど、新鮮な空気は最後まで途切れることはなかった。

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