チュート徳井の攻めた深夜ドラマに《案外面白い》の声 「令和に官能小説」はアダルト版「舟を編む」になれるか

公開日: 更新日:

 もっとも「令和に官能小説」のTVerのお気に入り登録数は12.1万、レビューサイトFilmarksでの評価も5点満点で2.9と、いずれもパッとしない数字だが……。

「深夜ドラマということもありますが、第1話で桃月さん演じるましろのキャラに拒否反応を感じ、視聴をやめてしまった人がいるようです。でも、これはましろの成長物語でもあるので、第2話から、彼女の変化と共に物語の進み具合もグンと良くなっている。もともと“変態キャラ”の徳井さんにはハマり役ですし、初回だけで離脱はもったいないですね」(ドラマ制作会社ディレクター)

 官能小説好きじゃなくても、怖いもの見たさで一度ぐらい、いかが?

  ◇  ◇  ◇

 チュート徳井の“騒動”については、下にある■関連記事で詳しく報じている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網