チュート徳井の攻めた深夜ドラマに《案外面白い》の声 「令和に官能小説」はアダルト版「舟を編む」になれるか

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 深夜帯の30分ドラマだが、《案外面白い》という声もある。1月7日にスタートした「令和に官能小説作ってます」(テレビ大阪=水曜24時ほか)。主演はチュートリアルの徳井義実(50=写真)と桃月なしこ(30)で、2人は共にこれが連ドラ初主演。テレビ大阪とテレビ愛知のローカル放送だが、TVerで無料視聴できる。

「桃月さんは有名コスプレイヤーで、女優としての出演作品は多くない。ややキャンキャンとした発声が気になるものの、ドラマの内容が想像より面白いのでそれに助けられていますね。令和なのに、官能小説ならではのHな言葉がセリフとして飛び交う、攻めた内容になっていますが、直接的なエロシーンはなく、それもまたコンプラだらけの令和ならでは」(アニメ誌ライター)

「令和に官能小説」はタイトル通り、ある出版社の官能小説専門の編集部が舞台。そこで大の大人たちが真面目にエロについて考え、自信を持って官能小説を世に送り出していくという、いわゆる“お仕事もの”である。原作は漫画「令和に官能小説作ってます フランス書院編集部物語」(著:さとうユーキ、原案:フランス書院編集部)だ。ドラマでは「フランス出版」官能小説編集部編集長・玉川を徳井が、中途入社の新人編集者・大泉ましろを桃月が演じている。

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