チュート徳井の攻めた深夜ドラマに《案外面白い》の声 「令和に官能小説」はアダルト版「舟を編む」になれるか
「当初の予想よりも面白いなと感じながら視聴しています。昨年NHKで放送されていたドラマ『舟を編む』を、とってもゆる~く、薄~くした雰囲気とでも言いましょうか。それでも、官能小説の地位向上を志とする編集部の方々の思いは伝わってきます。言い方は失礼かもしれませんが、徳井さんの“ヘタウマ演技”が、今回はとてもいい味を出しているんですよね」と話すのは芸能ライターのエリザベス松本氏だ。
徳井と言えば、どうしてもまだ「脱税騒動」が頭をよぎるが、2019年10月からの活動自粛を経て、20年2月に活動を再開。以降、レギュラー番組への復帰も果たし、今回は連ドラ初主演。かつてほどの勢いはないが、順調である。
「復帰当初はさすがにどこかオドオドした様子も見られましたが、最近はお笑い番組などで漫才を披露する際も徳井ワールドを展開、しっかりと笑いを取っています。インスタのフォロワーは73.1万人で、キャンプギアやキッチンツールなどのオリジナル製品を扱うブランドも立ち上げている。インスタ内で作るご飯の動画は毎度なかなかおいしそうですよ」(前出のエリザベス松本氏)


















