二股不倫騒動から9カ月…永野芽郁イメチェン復活大作戦のもくろみと、変わらぬ“中身”への評判

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 騒動直後、永野はスポンサー企業10社以上のCM契約が終了し、現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の出演も辞退。代名詞にもなっていた「清純派」イメージも崩れ、活動休止状態に陥った。今回の再起への動きを業界はどう見ているのか。

 某広告プロデューサーはこう言う。

Netflixを選んだのは『最適解』という評価もされてますね。地上波テレビはスキャンダルに厳しく、不倫疑惑報道のあった女優が4年にわたって出演NGになっていたそうですし、Netflixでの復活劇には、唐田えりかさんの成功例もある。それに倣った戦略で、スポンサーが存在しないフィールドで地ならししようとしているのでしょう。今回の作品が大ヒットとなれば、第一線に返り咲く可能性も高まっていくと思います」

■完全復活へのいばらの道のり、最大ネックは変わらぬ私生活か

 その先の完全復帰への道のりはどうか。

「地上波本格復帰のためには、禊ぎが必要になります。一番は記者会見ですが、事務所サイドはそもそも不倫を認めていないし、公開謝罪みたいのは避けたいところでしょう。広告でみると、大手スポンサーの大型キャンペーンで大量に露出して、復帰を既成事実化してしまう方法もあるかもしれません。プランナーたちが世間をあっと言わせる企画を練っている可能性もあると思いますよ」(同)

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