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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

大泉洋「俺たちの箱根駅伝」発表ににじむ執念 永野芽郁&福山雅治“スキャンダル”の後遺症

公開日: 更新日:

 日本テレビは今年10月期に放送予定の池井戸潤原作・大泉洋(52)の主演ドラマ「俺たちの箱根駅伝」の制作を発表した。放送は10カ月後なのに、この早過ぎる告知から伝わってくるのは、“何としても成功させたい”局と大泉の執念だ。

 学生チームをメインに描くのではなく、駅伝を伝えるテレビマンたちにスポットを当てたテーマはいかにも池井戸作品らしいが、池井戸氏はチーフプロデューサーを演じる大泉に「奮闘を期待して止みません。がんばれ大泉洋」とエールを送っている。

 正月の風物詩である箱根駅伝は、今月2日の往路が28.5%、3日の復路が30.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、今年も高い視聴率を記録した。

 しかしこのドキュメンタリードラマで大泉が主演を務めることに、一部テレビ関係者からは若干の不安要素も囁かれている。最近の大泉が、役者としてやや心もとない状態になりつつあるのではないかとの指摘が一部で出ているためだ。

 大泉といえば軽妙なトークや、武道館で堂々とリサイタルを開けるほど幅広い年齢層に受け入れられ、非常に高い好感度を誇るが、このところ興行収入や視聴率などの数字がそれに追いつかなくなってきている。

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