影山優佳は寝る間も惜しんで「好き」を突き詰めるストイックな才女
「私はサッカー界でいう、さかなクンさんになりたいんですよ」
(影山優佳/テレビ東京系「あちこちオードリー」1月14日放送)
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ドラマからバラエティー、クイズ番組まで大活躍の元・日向坂46の影山優佳(24)。学生時代の成績はオール5で、スポーツも万能の才女だ。哲学オリンピックにも出場し、日本3位に輝いたこともあるという。サッカー好きとしても知られ、「FIFAワールドカップ カタール2022」では連日連夜、サッカー番組に出演。その活躍っぷりにSNS上では「#影山寝ろ」というトレンドも生まれたほど。
そんな彼女が語った「野望」が今週の言葉だ。さかなクンは純粋に魚が「好き」な人。そこから自然と魚を教える人になって、魚文化の発展に寄与している。自分もサッカーのジャンルでそうなりたいというのだ。いまでは「3画面同時に別の試合映して、右目と左目と両目で見てます」というほど、空き時間はサッカー漬けである。
彼女がサッカーを好きになったのは、家族の影響だ。彼女が母親のお腹にいる時期に、両親は日本代表の応援にシドニーオリンピックを観戦しに行くほどのサッカー好き。だから、幼い時からサッカーを見て育ち、5歳のときにはACミランのカカを好きになり、同時に自分も地元のクラブに入り、サッカーを始めた。


















