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てれびのスキマ 戸部田誠ライタ―

1978年生まれのテレビっ子ライター。最新著「王者の挑戦『少年ジャンプ+』の10年戦記」(集英社)、伝説のテレビ演出家・菅原正豊氏が初めて明かした番組制作の裏側と哲学をまとめた著者構成の「『深夜』の美学」(大和書房)が、それぞれ絶賛発売中!

影山優佳は寝る間も惜しんで「好き」を突き詰めるストイックな才女

公開日: 更新日:

「私はサッカー界でいう、さかなクンさんになりたいんですよ」
 (影山優佳テレビ東京系「あちこちオードリー」1月14日放送)

  ◇  ◇  ◇

 ドラマからバラエティー、クイズ番組まで大活躍の元・日向坂46の影山優佳(24)。学生時代の成績はオール5で、スポーツも万能の才女だ。哲学オリンピックにも出場し、日本3位に輝いたこともあるという。サッカー好きとしても知られ、「FIFAワールドカップ カタール2022」では連日連夜、サッカー番組に出演。その活躍っぷりにSNS上では「#影山寝ろ」というトレンドも生まれたほど。

 そんな彼女が語った「野望」が今週の言葉だ。さかなクンは純粋に魚が「好き」な人。そこから自然と魚を教える人になって、魚文化の発展に寄与している。自分もサッカーのジャンルでそうなりたいというのだ。いまでは「3画面同時に別の試合映して、右目と左目と両目で見てます」というほど、空き時間はサッカー漬けである。

 彼女がサッカーを好きになったのは、家族の影響だ。彼女が母親のお腹にいる時期に、両親は日本代表の応援にシドニーオリンピックを観戦しに行くほどのサッカー好き。だから、幼い時からサッカーを見て育ち、5歳のときにはACミランのカカを好きになり、同時に自分も地元のクラブに入り、サッカーを始めた。

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