影山優佳は寝る間も惜しんで「好き」を突き詰めるストイックな才女
一方で、勉強も好きな小学生だった。興味があることには「真っすぐ向かう子」(ワン・パブリッシング「GetNavi web」25年8月24日)だったという。ピアノ、水泳、習字など習い事を10個くらい掛け持ちし、その頃から「自分の課題に追われっぱなし」で周りを見る余裕がなかったほどだったという(同前)。
「私は、好きなものをとことん知りたくなるというか、好奇心が旺盛なので、『知ることへの欲求』は強い」(朝日放送「ABCマガジン」25年7月26日)という彼女は、いまや「MENSA」の会員で、歯科助手、上級心理カウンセラー、薬学検定1級、きき酒師、リンパケアセラピストなど約20もの資格を取得している。
そのストイックさはクイズ番組でも発揮される。宇治原史規や伊集院光、カズレーザーらクイズの猛者に勝つためには彼らの苦手ジャンルを補いつつ、それぞれの問題の対策をしなければならない。それを逆算すると1日20時間の勉強が必要だった。ならば「20時間が成立するように、寝ない日を4日間作って」勉強したことを冒頭の番組で語っている。
そんな態度でサッカー番組にも臨んでいるから、うるさ型のファンにも彼女は認められているのだ。ワールドカップイヤーの今年、再び「#影山寝ろ」が飛び交うに違いない。




















