雲泥の差どころじゃない! 渡辺直美が明かした米エンタメ超高額ギャラ事情と日本芸能界との圧倒的格差

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 日本と比べて、どのくらい違うのか。

「日本の芸能界におけるタレントのギャラは、所属事務所に振り込まれ、事務所が先に取り分として、3~5割を差し引いた額になります。テレビ出演のギャラは1本50万円程度で、渡辺さんは上限に近いランクの300万円くらいかもしれませんけど、その額も右肩下がりになっています。CMについて、人気タレントであれば1本2000万円からですが、トップで現在約1億円で、申し合わせた上限があるみたいに、かなり前から動いていません。結局、日本は約3000万世帯にどの程度リーチするかという話ですが、全米となると約1億3000万世帯と、実に4倍以上のマーケットですから。渡辺さんが蹴ったという1億5000万円というオファーも、今の渡辺さんなら蹴って当然、今ならその数倍に跳ね上がっているはずです」(同)

 渡辺は米国挑戦について「人として大きく成長した」「日本のお笑いが世界でも通用する確信を得た」などとインタビューで語り、満足しているようだが、その理由には、日本とはけた違いの成功の報酬も含まれているに違いない。

  ◇  ◇  ◇
 
 関連記事では『海外移住を後押しした言葉 「2回目の奇跡」を目指し渡辺直美がもがき続ける理由』なども必読だ。

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