渡辺直美「容姿侮辱問題」を災い転じて福となせる実力と運

公開日: 更新日:

 まだ騒動は収まらないようだ。東京五輪パラリンピックの開閉会式を巡り、クリエーティブディレクターの佐々木宏氏がタレントの渡辺直美(33)の容姿を侮辱したように取られる演出提案をしていた問題。17日付の「文春オンライン」が、佐々木氏が昨年3月に送信したLINEの文面も含めて報じた。各メディアも直後から大々的にこの一件を報じ、騒動後初めての週末となった21日にもフジテレビ系「ワイドナショー」やTBS系「サンデー・ジャポン」などが時間を割いてこの話題を取り上げた。

 唐突に大きな嵐の中に巻き込まれた渡辺。18日には所属事務所である吉本興業の公式ホームページを通じてコメントを発表。その内容を掲載したネット記事には〈直美ちゃん、大人の対応〉〈相手にしてない感じでカッコいい〉など、渡辺が見せた“大人の対応”を賞賛する声が続々と書き込まれた。

 渡辺の配信を視聴したあるユーチューバーは「渡辺さんは19日に自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、冒頭の50分間で今回の騒動を語りました。リアルタイムでの視聴者数は4万人を超えるなど注目度は高かった」と、こう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る