渡辺直美への侮辱発言で東京五輪式典統括・佐々木氏辞任へ

公開日: 更新日:

“呪われた五輪”ではなく、そもそも安倍前首相をはじめポンコツ野郎が五輪に群がっているのだ。東京五輪パラリンピックの開閉会式の演出を統括する佐々木宏氏が、開会式に出演予定の女性タレントの渡辺直美さんを侮辱したメッセージをメンバーに送っていたことが発覚し、佐々木氏は辞任が確定的となった。大会組織委員会の橋本聖子会長が18日、記者会見をして発表する。

 東京五輪はメイン会場の新国立競技場の設計変更、新型コロナ禍による延期、森喜朗組織委前会長の女性蔑視辞任などトラブル続きで、揚げ句がこれだから呆れる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板