長瀬智也がインスタで訴えた「走り方を変えよう」 特定政党名を挙げない投票呼びかけに称賛続々

公開日: 更新日:

 元TOKIO長瀬智也(45)が2月4日にインスタグラムに投稿した“メッセージ”が反響を呼んでいる。

《今週末はいよいよ衆議院選挙ですね》との書き出しで、《サーキットでは同じ走り方だと何度タイムアタックをしてもタイムは変わりません》としつつ、《政治も同じ 日本が今よりも良くなるためには今までとは違う選択をしなければならない》と説明。最後に《それでもあなたはリスクを恐れて今まで通りの無難な道を選びますか?》と問いかけている。

 8日に行われる衆院選についての投稿だが、「好意的な反応が目立つ」と語るのは全国紙社会部記者だ。

「今週は多くの芸能人がSNSを通じて投票を呼び掛けていますが、その中でも特定の政党への投票を呼び掛けたり特定の政党を批判したアカウントは軒並み炎上してしまっています。一方、長瀬さんは自身のライフワークであるバイクレースに例えて投票を呼び掛けており、この点に対し、《ええ例えです わいも走り方変えます》などと肯定的に受け止められている。おおむね好印象のようですね」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰