長瀬智也がインスタで訴えた「走り方を変えよう」 特定政党名を挙げない投票呼びかけに称賛続々

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 さらに「固有名詞を出さないという点も優れていますね」と社会部記者は続ける。よく言えば洗練された、まあ、無難なメッセージの出し方のようだが、「最近の長瀬さんの政治リテラシーは、恐らくうなぎ上りなのでは」と深読みするのはスポーツ紙芸能デスクだ。

「長瀬さんは昨年の参院選の際にも、投票こそ呼びかけなかったものの、第1回は1947年という歴史的事実に触れるメッセージをインスタに投稿していました。かつてはテレビ番組で『東京都知事は地主』なんて珍回答を披露してしまうこともありましたが、芸能界引退後は妙な“しがらみ”もなくなって、政治についても自分なりに勉強しているのではないでしょうか」

 将来的には政治評論家デビュー、なんてことはないだろうが、長瀬は最近、Netflixドラマで俳優復帰説もささやかれている。本人の中でも《今までとは違う選択》という思いを強めているのかもしれない?

  ◇  ◇  ◇

 芸能界を引退した長瀬智也だが、意味深な動きを見せることはある。関連記事【もっと読む】長瀬智也が国分太一の会見めぐりSNSに“意味深”投稿連発…芸能界への未練と役者復帰の“匂わせ”…では、本人の「匂わせ行為」について伝えている。

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