羽賀研二容疑者が今度は不同意わいせつで逮捕…元芸能界のプレイボーイが「イタイおじさん」に堕ちるまでの証言録

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 だとしても、とんだ勘違いっぷりだ。

「その昔、彼と関係のあった女性タレントたちは、女性であれば誰であれ、カノジョと同じように羽賀が接すると不平不満を言い、ご立腹でした。『私だけにやさしくして』と羽賀は訴えられていたのです。それらが『成功体験』となって、いまだにアップデートできず、自分はモテ男だからどんな女性でもモノにできると本音では思っているところがあります。お酒が入っていれば、それが如実にあらわれ、相手の女性が嫌がっても、それを理解できなかったのかも知れません」(同)

■世間や芸能界、娘ふたりからソッポの孤独感と疎外感も…

 羽賀容疑者は2024年、ABEMAドキュメントバラエティー番組「愛のハイエナ2」の恋愛企画で、当時21歳の現役女子大生とカップリング成立と報じられ、話題になった。このとき62歳で「やるなあ」という称賛があがる一方、「孫とおじいちゃん」といった賛否の反応が伝えられた。その後、この女子大生と実生活で交際する展開にはならなかったと本人は同年のNEWSポストセブン取材で明かし、こう語ったと報じられた。

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