羽賀研二容疑者が今度は不同意わいせつで逮捕…元芸能界のプレイボーイが「イタイおじさん」に堕ちるまでの証言録

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「あまりにも年齢差がありすぎて、こちらからガツガツ誘うわけにはいきません。すてきな女性ですけど、僕がその気になって追いかけていたらおかしいでしょ」

 社会的な分別があるように見える。

インタビューなどでの受け答えもとても普通で、紳士的なんですね。いつも『何でも聞いてください』とオープンで、2016年に離婚した元テレビ制作会社社員の元夫人との間には中学生と小学生の娘さん2人がいるのですが、2022年ごろの取材では『娘たちとは会えていない』と言っていました。その理由として、何度も逮捕され、事件を起こしたことが背景にあることを認めつつ、『問題人物』とメディアで扱われることで子どもたちへの悪影響が及ぶことを危惧していました。そのためにも何とか更生し、芸能界復帰の道を模索していましたが、なかなか難しかったようです」

 そう、本人を取材する芸能ライターは言う。

 現在も孤独や疎外感を抱えていたのかも知れないが、そんな中高年男はゴマンといる。わいせつ事件への情状酌量の余地とはならないだろう。関係者が電話しても、電源が切られ、不通らしい。

  ◇  ◇  ◇

 関連記事では『“希代の悪”羽賀研二梅宮アンナの再婚に祝福コメントも…“マスコミ工作” で相変わらずの自己顕示欲』も必読だ。

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