「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

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「創業者のジャニー喜多川氏は19年7月に死去。伊藤氏が同事務所の顧問に就任した時期が明かされていないので、生前に交流があったかは分かりません。一部では別の企業関係ルートでの就任とも言われています。その後、いつまで顧問を務めたかも不明のまま。ただ、くしくも顧問を務めていると明かした翌年の23年にはジャニー氏の性加害問題が表面化して、事務所は解体に向かいました。そのため、エプスタイン事件とジャニー氏の事件を結び付けて批判する声が殺到しています」(経済誌記者)

 一方、旧ジャニーズファンの中には、文書の残るエプスタイン事件と比較し、改めて〈ジャニーズは一つの証拠も出て来ていない〉とジャニー氏を"擁護"する投稿も散見される。

 また、芸能界にも影響が及んでいて、タレントの田村淳(52)は、24年7月開催の「スタートアップワールドカップ」のポスターに伊藤氏とともに掲載されたことなどを理由に関与が疑われる事態に。田村は2月11日に自身のXで、「無理矢理エプスタインとの関係をこじつけて、都合の良い情報に変換して、発信するのはとても許せるものではありません」と訴えている。ほか、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(43)には過去に自身のYouTubeに伊藤氏をゲスト出演させていることから、批判の声が集まっている状況だ。

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