80年代アイドルの田原俊彦が前期高齢者に…元気の秘訣は「エロ」と「家族」ともうひとつ

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 1980年代、旧ジャニーズ事務所の筆頭格で、今は亡き中山美穂さんらと噂になったものだが……。

「94年にジャニーズを退所した頃は合コンなどで高飛車な態度もあったようですけど、『ビッグ発言』もあって一時期、芸能界から干され、六本木の高級クラブ経営に加わるといった経験もして、スポンサーを大切にすることを学んだみたいですよ。自虐ギャグで場を和ませたり、女性の扱いは歴代ジャニーズOBの中でもダントツという関係者もいました」

■応援してくれる女性ファンと、初孫にも恵まれて

 1980年にシングル「哀愁でいと」でデビューしてもうすぐ半世紀、田原は元モデルの妻とのあいだに娘が2人いて、円満のようだ。さらに長女のタレント田原可南子(32)は2024年に俳優の高良健吾との結婚を発表し、25年3月に第1子が誕生した。おじいちゃんとなった田原は初孫について「3回くらい会ったけどなんか不思議で、触るのが怖い。我が子じゃないしね。自分の子どもが赤ちゃんをあやしているから変な感じもして、まだ慣れてない」としつつ、「イイ感じです。3月で1歳になるから、歩き出すよね」と笑ったそうだ。

 ファンの女性たちに孫もいて、幸せであることが最大の原動力なのだろう。

  ◇  ◇  ◇

 関連記事では「田原俊彦『姉妹は塾なし』…苦しい家計を母が支えて山梨県立甲府工業高校土木科を無事卒業」なども必読だ。

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