松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

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 ドラマシリーズが始まったのは2012年。当時アラフィフだった松重も、すでに63歳だ。

「松重さんはその間に、健康のために好きだったお酒もほぼやめていますし、ドラマの中で食べる量も、いろいろ工夫して減らしているそうです。もともと小食であることも全国紙のインタビューで明かしている。『孤独のグルメ』で撮影の前の晩から食事を制限し、朝食を抜いて空腹で臨むというのは、還暦を過ぎた松重さんにとっては、さすがにきついはずです」(前出のスポーツ紙芸能デスク)

 諸事情で続投というのは松重の照れ隠し、一流のジョーク……素直にそう受け取れない、というわけだ。

「松重さんは『孤独のグルメ』の撮影で訪れて気に入った店には、奥さんと一緒に再訪するなど、夫婦仲は良好。ラジオ局に勤めている長男とも仲がいい。最近は音楽の好みで意気投合した“ソウルメイト”の星野源さんとNHKの番組で共演していましたが、今の基本は家族優先で、仕事をかなり選んで絞っているのは間違いない。それでも諸事情で続投となると、『かなりの事情があるのでは』なんてうがった見方もしちゃいますよね」(キー局ディレクター)

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