銀テープが4万円! ファンが激怒する嵐のラストコンサート狂騒曲と転売モラル
嵐のラストツアー「We are ARASHI」が3月13日、北海道の「大和ハウス プレミストドーム」からスタートしたが、オークションサイトやメルカリなどではツアー関連商品の出品が話題になっている。中でも客席に飛ばされた「銀テープ」に4万円の値がつき、波紋が広がっている。
「銀テープ」(写真)とは、コンサート中に“キャノン砲”で客席に飛ばされるもので、ツアー名やメッセージがプリントされている。最近ではこれをキーホルダーにする専用のケースもあり、記念の品として楽しんでいるファンも多い。今回、嵐のコンサートでは、表にツアー名、裏面にはこれまでのツアーロゴが小さくプリントされ、嵐の歴史を振り返ることができる。ファンにとってはお金に換えられないアイテムだ。
前日の12日からコンサートグッズの販売もあり、早々にコンサートグッズも転売は見られたが、こちらはファンクラブサイトからも購入も可能のため、さほど値は上がらなかった。ところがコンサート終了後、一斉に銀テープが発売され、一時4万円の高値がつき、ネットニュースに。


















