石丸伸二氏“恋リア番組”出演で堅物イメージを壊し都知事選リベンジに布石か

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■「女こども」発言に石丸構文

「2年前の東京都知事選では"石丸旋風"を巻き起こしましたが、今年の衆院選で『チームみらい』が大躍進したこともあって、石丸氏の存在感は埋もれ気味です。話題になるのは選挙特番での強気な発言や、相手を論破する姿が多く、それが政治家としての評価につながっているか微妙な現状もある。『女こども』発言がネットで批判を浴びましたが、女性蔑視的なイメージや“石丸構文”のようなややこしい印象を払拭できるかかが今後の課題になってくると思います」(政治記者)

 3月28日、ABEMAの公式Xに投稿された各出演者のプロフィルで、石丸氏は恋愛偏差値は「45」、恋愛における自分の強みは「ロジック」、過去の恋愛失敗談は「理詰めで泣かれる」となっており、ある意味でイメージ通りのプロフィルが公開されている。

「政治家としてはやはり実行力や能力面だけでなく、親しみやすさやイメージの良さなども求められるでしょう。政治家としては怖いイメージが先行していた印象も強い石丸さんですが、意外と最近の『ReHacQ』や『令和の虎』出演時は、穏やかな口調で、銀行員時代の知識を生かして的確な話をするなどの立ち回りが評価されています。そういった流れもある中の恋リア番組出演ですから、《政治家を目指すよりは、エンタメ方面に進んで解説やコメンテーターをなりわいにした方が良いとは感じる》と、本格的にタレント業に進んだ方がいいという意見も散見されています」(同)

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