ドジャース大谷翔平に仕切り直しの絶好機 古巣エ軍・弱小投手陣を踏み台に泥沼脱出なるか
ドジャース・大谷翔平(31)が日本時間16日、古巣エンゼルス戦に「1番・DH」で出場。3勝目を挙げた14日のジャイアンツ戦は投手に専念、翌15日の同カードは休養を与えられており、3試合ぶりに打者としてスタメンに名を連ねた。
5月に入ってバットが湿りがちだったが、13日のジャイアンツ戦で実に12戦43打席ぶりの7号ソロ。古巣との3連戦は完全復調に向けて仕切り直しの絶好のチャンスだ。
大谷はエ軍に対して過去2年で10試合に出場し、47打数12安打の打率.316、5本塁打、9打点。大谷がチームを去ってからも依然として崩壊状態の投手陣から結果を残しているのだ。
二線級の投手相手とはいえ、鋭い当たりを放って気分転換できるからか、昨年の8月を除けば、いずれも直後のカードでも一発を放っている。
エ軍3連戦を終えると、19日からは同地区のライバルで首位を争うパドレスと今季初対決。移動日を挟んで23日からは中地区2位のブルワーズ戦と難敵との対戦が続く。


















