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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

松嶋菜々子vs戸田恵梨香の1月期ドラマは“痛み分け”「ニアミス」続く“イケメン夫”を持つ因縁の2人

公開日: 更新日:

米倉涼子「ドクターX」の後釜をロックオン

「視聴率がとれない昨今のテレビ&ドラマ離れの時代に、平均視聴率が9%台に迫った『おコメ~』は十分に合格ラインをクリアしました。テレ朝上層部も『これなら米倉涼子のドクターXの後釜としていける』と手ごたえをつかんだそうです。松嶋は昨年前期の朝ドラ『あんぱん』のイメージもこれで払拭し、女優として演じる役柄の幅をまた広げました」(芸能プロダクション関係者)

 この関係者は「女優は母親役が続くと、どうしても視聴者の印象が固まってしまいがちになります。『おコメ~』の成功は松嶋にとって大きなプラスをもたらした」とも付け加えた。

 一方の戸田は、結婚と妊娠、出産を経て連ドラ復帰となったわけだが、芸能記者の多くは「ビジュアルも衰えることなく、逆に更に魅力が増している」と声を揃える。

「4月末にNetflixから配信される『地獄に堕ちるわよ』のテイザーを観ても、戸田は年齢相応の役柄に落ち着くことなく、この先も挑戦を続けていく姿勢を感じます。『リブート』で彼女が着用していた衣装も視聴者の反応が良かったから、広告業界も放っておかないでしょうね…」(芸能記者)

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