SUBARU×三菱自動車 トランプ関税が打撃…独自路線で踏ん張る自動車メーカーを比較

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 トランプ米大統領の第2次政権が発足してからというもの、日本の自動車メーカーは大打撃を受けています。上乗せ関税を強いられ、アメリカでの販売に影響しました。

 そんな逆風のなか、トヨタ自動車は健闘しています。2026年3月期の売上高は前期比5.5%増の50兆6849億円を記録。5年連続で過去最高を更新しました。

 さすが世界トップの自動車会社ですが、独自路線で踏ん張っているメーカーもあります。

 今回は「SUBARU」と「三菱自動車」の社員待遇を比較してみます。

 SUBARUは、2019年にトヨタ自動車の出資(約20%を保有する筆頭株主)を受け、トヨタグループ入りしています。EVの共同開発など協力関係にありますが、「水平対向エンジン」や「アイサイト」など独自の自動車づくりを目指しています。北米には「スバリスト」と呼ばれる熱狂的なファンがいることで知られます。

 三菱自動車は、三菱グループの一員です。「ルノー・日産自動車」とアライアンスを組み、筆頭株主は日産(約24%保有)ですが、ルノーや日産とは、「強固な結びつき」から、ゆるやかな提携へ変化しているようです。

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