森七菜の初主演映画「炎上」が完売回を連発! 事務所移籍のゴタゴタを“完全克服”できるか
■ 事務所移籍を巡るゴタゴタ
昨年に続き、今年も話題作に恵まれた森。さらに今作は、初の単独主演となるが、ここ数年、決して好調続きだったという訳ではない。映画業界関係者の話。
「21年の1月に事務所移籍をめぐるゴタゴタが発覚。しばらく、オファーが減っていましたが、そこから巻き返してきた。23年7月期の『真夏のシンデレラ』でフジの月9枠初主演。以前は高校生や明るく元気なキャラクターの役が多かったのですが、いつまでもそういう役をやり続けられるわけではないので、しっかり女優としての将来像を描いたうえでの作品選びをしているのではないでしょうか。事務所移籍の件を実力で乗り越えようと頑張っているようだ」
さらに今秋9月25日公開の映画「藁にもすがる獣たち」では、夜の匂いを漂わせた悪女役を演じるという。どんどん女優としての「引き出し」が増えていきそうだ。
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