“金髪”町田啓太「タツキ先生」にチラつく限界…日テレ土9得意の“学校ドラマ”も第2話で急落

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 放送後、ネット上では《子供の聞きわけが良すぎで、展開が予定調和にもほどがある》《やりたいことだけやればいいとか、逃げていいとかいうけど、無責任にも見える》など厳しい指摘が目立った。その一方で《親側の気持ちが痛いほどわかる》《こんな先生がいたら、うちの子も救われたかも》《子供のまっすぐさにボロ泣きした》など、親世代からの共感の声も。レビューサイトFilmarkでの評価は5点満点で3.1(4月24日現在)だ。

 テレビコラムニストの亀井徳明氏は「日テレの小中学生を相手にした“学校もの”の系譜を思い出しながら見ていました」と、こう続ける。

「強烈な個性の主人公と、それにおろおろする相棒的な立場の人がいて、毎週子供の問題をキャラを生かした手法で“プチ解決”していく。それを軸に、主人公が抱える問題なり過去を描きつつ、最終的に自身も成長する、あるいはラスボスと対決する……といった、王道的な構成です。刑事ドラマや医療ドラマにもある手法ですね」

 もっとも、最近の日テレは2021年の「二月の勝者」や24年の「放課後カルテ」のように、“教職”ではない先生がその役を担っている。

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