奥菜恵の近影に〈魔女感すごい〉SNS驚嘆! 吉川ひなの、広末涼子…若い世代が“全盛期”を知らない40代での再起

公開日: 更新日:

 奥菜と同じく、再起を狙う40代半ばの元人気モデルや女優は少なくない。21年に独立し、フリーで活動中の吉川ひなの(46)は4月17日、自身のSNSを通じて本格的に芸能活動を再開すると報告。マネジメント契約をしたそうで、「これから新しい形で活動をスタートします」「久しぶりにテレビのお仕事なんかも…8年ぶりくらいかな」とつづった。

 吉川は92年にデビュー。日本アカデミー賞新人賞やパリコレ出演歴もあり、マルチタレントとして人気を博した。

「1999年にIZAMと7カ月間の結婚生活後、11年に再婚し3児の母親に。約10年間のハワイ生活もあり、表舞台からは長らく姿を消していました。24年には2度目の離婚。とはいえ、休止中はスピリチュアル系の投稿もあったので、扱いにくい印象です。同様に奥菜さん、吉川さんと“キャラがかぶる”といわれるのが、広末涼子さん。45歳で同世代。彼女は2人よりはコンスタントに表舞台に出ていましたが、40代になってからは不倫問題やプライベートの事故などで不祥事報道ばかり。今年4月1日に芸能活動の再開を報告しましたが、若い世代には清純派の主演女優時代の面影はない。いずれも、私生活スキャンダルでキャリアが一変したタイプです」(前出のライター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン