中山功太とサバンナ高橋は今後テレビに出られるのか? 識者が「みいつけた!」に絡めて騒動を分析

公開日: 更新日:

必要なのは、サバンナ・八木との2ショット

 影山氏はSNSのユーザーについても、報道にあおられていた感は否めないと指摘。それに加えて高橋の今後については、騒動でいち早く動いた相方、サバンナの八木真澄(51)との「2ショット」が必要ではないかと語る。

「中山さんが発言を撤回したとはいえ、高橋さんがやったことがゼロだったとは少々考えづらい状況である以上、高橋さんは今回の件を猛省しているはず。加え、何事もなかったかのようにテレビに出続けるのも視聴者感情として不自然でしょうから、騒動後に最初にテレビに出る際には、今回の功労者たる相方の八木真澄さんと一緒に、というのが良いのではないでしょうか」

 中山の今後については注視すべきとしつつも、最終的には「楽観視して問題ないのでは」と影山氏はこう話す。

「中山さんは被害者側ですから、それこそ、今後、テレビをはじめとして仕事がやりづらくなるなどということがあってはなりません。番組の作り手はもちろん、視聴者からも温かい眼差しで本人の活躍を見ていくべきでしょう」

 騒動が発生する前の状態に戻れるのが理想だが、果たして。

  ◇  ◇  ◇

 中山功太高橋茂雄の問題は一応の決着は見たが、では、パンサー尾形の件は誰なのか? 関連記事【もっと読む】『犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問』…では、残された疑問について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった