芸能界引退の東山紀之氏ひさびさSNS登場のウラ…復帰への観測気球で“あの疑惑発言”の余波を懸念か

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 もっとも、東山氏サイドから芸能界復帰の動きなどはない。本人は2024年4月、FRIDAY取材に「復帰する考えはないですね」と否定したと伝えられる。東山氏は旧ジャニーズ事務所創業者ジャニー喜多川氏らによる連続性加害問題が国内外に吹き荒れた2023年9月の会見では、芸能界引退とともに「SMILE-UP.」社長就任を発表し、こう宣言した。

「人生をかけて取り組んでいく」

 被害者への補償問題にあたっていくとの思いに変わりはないということかも知れない。

■「ソーセージ」発言疑惑のインパクト

「それでも芸能界への復帰願望はゼロではないでしょうけど、そう簡単でもないということかも知れませんね」と、某広告プロデューサーはこう言う。

あの会見では、日刊ゲンダイが報じた東山氏の過去の性加害疑惑発言も取り上げられ、強いインパクトを世の中に残しましたからね。元光GENJIメンバーの2005年の著書に、東山氏が合宿所と呼ばれたジャニー氏の自宅でジュニア数人が食卓を囲んでいた際、目の前の皿に自分の剥き出しの性器を載せて『僕のソーセージを食え』などと言ったと記載されていて、事実関係を問われたのです。『記憶をたどっても本当に覚えていない』と否定しつつ、『したかもしれないし、してないかもしれない』と曖昧返答したのは、ファンにも記憶に新しいはず。芸能界はイメージ商売ですから、復帰話が浮上すれば、それに伴って、この話が再び取り沙汰される可能性はゼロではないでしょう」

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