あのアニメ映画「しらぬひ」初の少年声優役で大絶賛 「あのちゃんねる」降板騒動はむしろ追い風に

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 すっかり"お騒がせ"のイメージが定着したアーティストでタレントのあの(年齢非公表)の思わぬ才能に注目が集まっている。

 あのといえば、5月18日放送の「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)内で嫌いな芸能人の名前を叫びながらシュートを決めるシーンが放送され、名前を出された鈴木紗理奈(48)が、《普通にいじめやん》とSNSで怒りを露わにしたことで騒動となった。

 その後、あのもXを更新し、これまでも暴露系企画などタレントに負担になるような企画をやめるよう、テレビ局側に再三申し出ており、名前部分を「ピー音」で消してくれるよう依頼したにも関わらず、自身の意向が尊重されない形となったことに言及。「もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います」と降板を宣言し、番組は6月15日深夜(16日未明)最終回をもって終了した。

 この一連の流れに対し、あの側への批判も殺到したが、あのは沈黙を貫き、6月12日にはXで、自身にとって地上波テレビドラマでの単独初主演作となる「わたしの相殺日記」(テレビ東京系)の告知を行うなど、何事もなかったかのように振る舞っている。

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