星野真里が「24時間テレビ」チャリティーランナー就任 〈断れない人を選んでるみたい〉日テレの"マラソン固執"に厳しい声

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 社会福祉やチャリティーへの理解は走らなくても伝わるだろうが、日テレにとっては1992年の間寛平(76)以来、30年以上続く看板企画で「24時間テレビ」=「マラソン」を認識する視聴者もいることから、固執せざるを得ないとみられている。

「番組構成は福祉・スポーツ・バラエティーなどバラバラですが、マラソンがあることで、途中離脱した視聴者が『どこまで走ったか?』を気にして戻ってきやすい。また、結局はマラソンが一番、ニュースになりやすい。スポンサー企業の意向もありますしね。ですが、視聴率は低迷し、近年は旧ジャニーズ起用による批判や、系列局の募金着服などの不祥事も。そこで24年から『替えがいる人選』ではなく、毎年のテーマのコンセプトにマッチした人選に変化。タレント側は頼まれたら断りにくいでしょう。関係者の間では、長女が脳性麻痺と公表した柳原可奈子さんも予想されていました」(バラエティー番組を手掛ける放送作家

 24年には、お笑いタレントやす子(27)が就任と同時に児童養護施設で過ごした過去を公表。25年はランナーのSUPER EIGHT横山裕(45)の複雑な家庭環境と弟が児童養護施設で暮らしていたことがクローズアップされた。

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