わざと? ド忘れ? 横澤夏子まさかの歌詞ミス のんに花持たせた“神パス”にSNSが称賛

公開日: 更新日:

 サビ前で音楽が終わったその瞬間に、「歌える!」と思ったらボタンを押す。早い者勝ちで、司会者が名前を呼んだチームがサビを歌うという流れだ。

「カメラも何度ものんさんの顔を抜いており、視聴者も《のんちゃんに歌ってほしい》と願ったはず。ところが、一番に押したのは月9チーム。スタジオ内には『まさか、ここで押す? 空気読めよ』的なザワつきが……はっきりとは映っていませんが、おそらく月9チームでボタンを押したのは横澤さん以外の誰かだったのではないかと……」(スポーツ紙芸能担当記者)

 そんな空気の中、立ち上がったのが横澤だった。「潮騒のメモリー」のサビを歌い始めたのだが、途中で歌詞を間違って失格に。回答権は次に早かった「Tokyo middle 30」に移り、のんがサビを歌唱。ミスらずクイズをクリアしたのだが、ネット上には《横澤さん、わざと間違えた?》《譲った?》の書き込みが相次いで、横澤の名前がトレンド入りしたというわけ。

「横澤さんは自他共に認める朝ドラフリーク。そんな横澤さんが、あの『あまちゃん』の歌詞を間違えるでしょうか。むろん緊張して、ということはあるかもしれませんが、ワザと間違って回答権を譲ったように私にも感じられました。ほかのバラエティーを見ていても、横澤さんは常に抜群の速さで空気を読み、なおかつ、ご自分の立ち位置を理解している方ですからね。瞬時に、わざと間違えたのでしょう」(前出のエリザベス松本氏)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ

  3. 3

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  4. 4

    バナナマン日村が体調不良で休養するまでの“暴食・連食デイズ”と妻・神田愛花「お腹いっぱい食べさせる」の献身愛

  5. 5

    映画「エルヴィス」にはガッカリだったが、今度の「Michael/マイケル」はいい!

  1. 6

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  2. 7

    「2世タレント」がまた! 俳優の村上虹郎が交際女性への壮絶DVで書類送検…父親は村上淳、母親は歌手UA

  3. 8

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  4. 9

    二宮和也"嵐解散"発言が物議…再始動を望むファンに突きつけた現実と意外な肯定意見

  5. 10

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  2. 2

    「コンサル」名乗るシニアは「ほぼ無職」 それでも「自分は現役ホワイトカラー」の仮面を外せないオジさんたちの終わりなき戦い

  3. 3

    映画「エルヴィス」にはガッカリだったが、今度の「Michael/マイケル」はいい!

  4. 4

    美輪明宏さんが生前“予言”していた「フジテレビの惨状」と訴え続けた「平和への思い」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    亀梨和也&田中みな実がゴールイン! 昨年の破局説に亀梨ファンは一時“安堵”も…突然訪れた「ツラい現実」

  2. 7

    二宮和也"嵐解散"発言が物議…再始動を望むファンに突きつけた現実と意外な肯定意見

  3. 8

    天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの

  4. 9

    高市首相「小渕優子の乱」に真っ青! インナー辞任で4月消費税減税に暗雲…安易な“争点潰し”の大きすぎる代償

  5. 10

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと